輸入チーズ

チーズの種類によって栄養分は異なるのか

種類別チーズの栄養素
各チーズはそれぞれ含まれる栄養分が微量に異なりますが、カルシウムや各種ビタミン、レチノールなどの含有量が平均して高いのは
青カビタイプの「ブルー」 ハードタイプの「バルメザン」、セミハードタイプの「チェダー」、白カビタイプの「カマンベール」、「プロセス」などです。

カロリー面では、カッテージ、リコッタは低カロリーですが、あっさりとした味わいです。ダイエット中などに摂取すると良いでしょう。
カルシウムの含有量が一番多いのは、「バルメザン」ですが、レチノールの含有量がチェダーチーズよりも少なめです。
バルメザンに次いで多いのが「ゴーダ」、「プロセス」、「ブルーチーズ」、「カマンベールチーズ」、「クリームチーズ」と続きます。

最下位は「カッテージチーズ」ですが、カッテージチーズは低カロリーが魅力。
自分の食生活に合わせて選ぶと良いでしょう。
平均して栄養素をバランスよく含んでいるのは、「プロセスチーズ」です。
ひとつの成分がずば抜けて多いわけではありませんが、全体的に良いバランスといえます。

健康は一日一日の積み重ねで作られます。
私たちの生活に馴染みの深い「プロセスチーズ」を積極的に摂りいれて、健康的な毎日を送りましょう。