輸入チーズ

内臓脂肪へのチーズの働き

チーズは体を維持するために必要な栄養素をほとんど含んでいる栄養食品です。
(ビタミンC、食物繊維は含まれていません)
美容と健康に優れた効果を発揮する栄養素の宝庫といわれるチーズは、ダイエットにも有効で、生活習慣病の原因となる内臓脂肪を減少させる効果があります。


内臓脂肪は必要不可欠
内臓脂肪は複数のホルモンを分泌する大切な細胞です。
内臓脂肪を正常に保つ「アディポネクチン」というたんぱく質があります。
アディポネクチンは全身を巡って血液の傷を修復するなど、血管をメンテナンスしてくれる善玉ホルモンですが、アディポネクチンは正常な内臓脂肪から分泌されるため、肥大した内臓脂肪では悪玉の生理活性物質が分泌されてしまい、アディポネクチンが減少してしまいます。

チーズは、アディポネクチンの濃度を正常に保つ効果があります。
チーズと食べると血中の中性脂肪やコレステロールが減少します。
さらにワインと一緒に摂取することで、内臓脂肪を正常に保つことが出来ます。

チーズ=脂肪 と関連付けることで「太るのでは」と誤解しがちですが、チーズは太るどころかダイエットを強力にサポートしてくれる優秀食品。
肥満対策にこそチーズを積極的に摂取しましょう。