輸入チーズ

コクのあるチーズの種類は?

チーズは世界各国で作られていて、その種類もさまざまです。
その種類は熟成工程で細かく分類されて、およそ1000種類以上もあるといわれています。
コクのあるものとは、じっくりと時間をかけて熟成したチーズのこと。
コクと旨みが凝縮されたハードタイプとセミハードタイプがコクのあるものとしては有名どころでしょうか。

濃厚な味わい ハード・セミハードチーズ
ハード・セミハードタイプは、強い圧力をかけて水分を抜き、長期間熟成させる硬質で保存のきくチーズです。
固さにより、ハードタイプとセミハードタイプに分けられます。

ハードタイプはセミハードタイプよりも長期間に渡って熟成するため、非常に硬質で濃厚なチーズとなります。
ハードタイプのものは、エメンタール、グリュイエール、レッジャーノ、コンテ、パルミジャーノ、チェダー、ミモレットが代表的で、熟成がおだやかに進むため、食べ頃が長く続きます。
セミハードタイプは、ナチュラルチーズの中でも保存性の高い日本でも馴染みのチーズです。
くせがなく非常に食べやすいのでチーズ初心者にもおすすめ。

セミハードタイプのチーズは、ゴーダ、マリボー、ショーム、マンゼル、ルブロション、サムソーが有名です。
熟成期間は製造後から3~6ヶ月ほどで、市販のものは食べごろのものが多く、すぐに熟成チーズの味わいが楽しめます。