輸入チーズ

なぜ匂いがきついチーズがあるの?

チーズは「生き物」です。
購入してからも熟成は進み、時間の経過とともに味やニオイが変化します。
その中にもニオイがきついもの、口当たりの良いもの、食べやすいものなど種類はさまざまです。

チーズ嫌いの人の多くは、そのニオイが苦手といいます。
ニオイのきついものは熟成期間の長いものに多く、よほどのチーズ好きでもない限り、好んで食べられるものではないようです。

ニオイのきついものといえば、「ウォッシュタイプ」
熟成とともに風味が強くなるのがウォッシュタイプの特徴です。
ニオイがきついのは表皮の部分で、中身はまろやかな味わいです。
独特のニオイが気になる方は、中身のみをフルーツと一緒に食べるなど、食べ方を工夫することで抵抗なく摂ることが出来ます。
ウォッシュタイプのものは、製造後4~8週間ごろが食べごろです。

ニオイのきつさは天下一品!エピキュアーチーズ
どんなものよりもニオイが強烈だといわれるチーズが「エピキュアーチーズ」です。
ニュージーランドの缶詰チーズですが、そのニオイの原因は缶の中で熟成するあたりにあるという説もあります。
ただでさえニオイのきついチーズですが、そんなチーズよりもきついといわれるチーズのニオイっていったいどんなニオイなのでしょうね。