輸入チーズ

乳の種類によってチーズは栄養素が異なる?

栄養価の高いチーズは良質な乳から作られます。
チーズの原料となるのは、牛や山羊、水牛の乳。
牛や山羊が良質な乳を作り出せるようにするには、彼らが食べる牧草が栄養価に優れたものである必要があります。
チーズの原料は主に牛乳で、市販のものも牛乳原料がほとんどですが、山羊の乳にもちょっと注目してみましょう。

牛乳よりも優れた山羊の乳
山羊の乳は牛乳よりも栄養価が高く、山羊の乳から作られるチーズは濃厚でとても滑らか。山羊の乳は臭みが強いと敬遠されがちですが、それは本来の自然の乳の味といえます。山羊の乳が気になるのは現代の添加物や加工品に舌が慣れ切ってしまっている証拠。
山羊の乳は人の母乳に一番近いといわれ、乳児にも飲ませることが出来ます。
牛乳は乳児に与えられませんよね。

山羊の乳は牛乳に比べて栄養価が高く、消化吸収に優れているのが特徴です。
消化吸収に優れていることで、より多くの栄養を得られるのです。
山羊の乳は体脂肪を燃焼させる効果にも優れ、私たちの体にさまざまな健康効果をもたらす最高の原料であります。
今は牛乳を原料としたチーズが一般的ですが、出来ることなら、山羊の乳を原料としたチーズを毎日の食卓で取り入れることをおすすめします。